納豆を食べて若ハゲを予防!過剰な皮脂は毛穴が詰まる!

若ハゲは一般的に10代後半から30代に始まるものを言います。40代、50代ごろから徐々に薄くなり始める人から比べると10代という若さで薄毛になるのは精神的にもとてもつらいものです。また、若ハゲの人に多いのがM字ハゲといわれる、前から徐々にハゲていくものです。M字ハゲはパッと見たときにすぐにわかるので顔の印象が変わるため老けて見えてしまいます。

若ハゲの原因として、遺伝や生活習慣などがあげられますが、この他にも理由があります。実は10代、20代は皮脂の分泌が非常に多い時期です。仕事に遊びに全力で向かえるほどの体力があり、寝る間を惜しんででも遊びたいと考える人も少なくありません。そんな生活って楽しいですが、頭皮には悪影響なのです。

10代、20代は皮脂の分泌が多く、皮脂の分泌量とハゲ具合は比例していると言われるほど皮脂の分泌量は重要なのです。皮脂の分泌が過剰に発生すると余分な皮脂が毛穴につまってしまいます。毛穴が清潔でないと炎症を起こし、頭皮湿疹によって毛が抜けやすくなってしまいます。

頭皮の皮脂分泌量を少なくさせようと思うと食生活を見直すことが大切になってきます。10代、20代は仕事も遊びも忙しく、外食中心の生活になっている人も多くいます。今は健康を重視したお弁当や総菜屋も多くありますが、ついついボリュームがある揚げ物を選んでしまいがち。揚げ物は当然のことながらお弁当のメインになっていることが多いですよね。

これ以外にもインスタント食品やファーストフード、炭酸飲料、ビールなどの刺激分も危険なのです。おいしい、手間がかからない食品は確かに便利ではありますが、頭皮に与える影響は大きいのです。高カロリー食品や過剰な脂肪分の摂取は頭皮の皮脂を過剰に分泌さえる他、フケ、吹き出物の原因となってしまいます。

薄毛にならないためにはバランスのとれた食事をすることが大切なのです。

では主にどんなものを食べたらいいのでしょうか?

男性ホルモンの働きを抑えてくれ、女性ホルモンに似た働きをする「大豆食品」がおすすめです。大豆食品にはイソフラボンが多く含まれています。イソフラボンには男性ホルモンを抑制するエストロゲンの働きをします。大豆食品と言えば、豆腐を食べればいいかと思いますよね。確かに豆腐もおすすめですが、その中でも納豆が一番勧めです。納豆は栄養素を体内に吸収してくれ吸収率が高いのです。その分イソフラボンが体内に吸収され、男性ホルモンの働きを抑えてくれるのです。

仕事が忙しく、ついつい外食や総菜が多い人も、家に納豆をストックしておくと、朝食にプラスして取り入れるといいでしょう。食べ物が髪の毛に与える影響は自分たちが思っている以上に大きいのです。